角田市でオオハクチョウから鳥インフル
宮城県は5日、宮城県角田市豊室の市之丞(いちのじょう)ため池付近で昨年12月26日に見つかったオオハクチョウ2羽の死骸のうち、1羽から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されたと発表した。宮城県内での検出は初めて。
現在、環境省が毒性の強力な高病原性かどうか確定検査をしている。結果判明は、おおむね1週間後になる見通し。
県によると、半径10キロ圏内の養鶏農家19軒を調査したところ、鶏の大量死などの異常はないという。
引用元: 河北新報 東北のニュース/角田市でオオハクチョウから鳥インフル 宮城県内初 .


