避難所で結核集団感染 郡山

投稿日: 2011/08/25. カテゴリー: Uncategorized |

福島県郡山市保健所は24日、東日本大震災と福島第1原発事故で福島県内最大級の避難所になっている郡山市のビッグパレットふくしまで、避難者10人が結核に集団感染したことを明らかにした。 保健所によると、避難者の50代男性が12日に結核を発症していたことが分かり、その後の調査で、男性と同じフロアで近くにいた9人から結核菌が確認された。9人は発症しておらず、現在も避難所で生活している。 50代男性は郡山市内の病院に入院。症状は落ち着いているという。 保健所は9人について今後も追跡調査をする予定で「ほかの人たちへの予防対策に努めたい」と話している。ビッグパレットには24日現在、122人が生活している。

引用元: 河北新報 東北のニュース/避難所で結核集団感染 郡山.

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