植込み型ループ式心電計

投稿日: 2010/03/07. カテゴリー: Uncategorized |

植込み型ループ式心電計とは、長期間心臓の拍動を継続的に監視し、不整脈や失神などの症状が起きた時の心電図を記録する装置です。記録された心電図から、症状が起きた時に心臓の拍動に異常がなかったかを調べることができ、失神の原因診断に利用することができます。

植込み型ループ式心電計は最近、日本でも原因不明の失神検査のために使用できるようになりました。欧米ではImplantable Loop Recorder(ILR)と呼ばれ、10年以上前から使われています。国内では植込み型心電用データレコーダーあるいは植込み型心電図記録計とも呼ばれています。

引用元: 植込み型ループ式心電計による失神検査サイト 植込み型ループ式心電計のしくみと使用法.

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