結核感染

投稿日: 2009/05/18. カテゴリー: Uncategorized |

 県央保健所(諫早市)は16日、市内の保育所の保育士が、肺結核にかかっていたことを明らかにした。結核菌の感染が懸念されるため19日から、職員、園児、卒園児ら約100人を対象に検査を実施する。

 保健所によると、保育士は3月の健康診断で肺に異常が認められ、再検査で「肺結核」と診断された。入院治療し、4月下旬に退院。数日後には職場復帰したが、その後体調を崩し、5月中旬から再度入院しているという。保健所は「結核菌には一定の潜伏期間があり、保護者の不安を解消するために検査をする」と説明している。

引用元: 結核:保育士が感染、園児ら検査へ--諫早 /長崎 – 毎日jp毎日新聞

 札幌市厚別区の北央病院(坂牧純夫院長、百二十六床)で、入院患者や職員計十六人が結核に感染、このうち三人が発病する集団感染があったことが十五日、市保健所などの調べで分かった。市は今後、拡大する可能性は少ないとしている。

 市によると、感染したのは二十-七十代の男女。昨年十月上旬に七十代の男性入院患者が発熱、健診したところ、結核と判明した。入院病棟患者と職員計二百六十七人を検査したところ、ほかの入院患者や職員の感染が分かった。

引用元:結核16人感染 札幌の病院

 

国内では「毎週」300例前後の結核が報告されています。
新型インフルエンザよりよほど深刻な問題かと思われ。。

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